水によるバプテスマを受ける

2020.02.03 Monday

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     昨日の日曜に、バプテスト同盟の教会の一つで、水によるバプテスマを授けていただきました。その教会では、信仰告白を水によるバプテスマの前にさせていただきました。僕は無教会主義の集会からバプテスト同盟の教会に移動したのです。僕は今までは無教会主義の集会にいたので元々は火による洗礼という発想でしたが、もちろん現在では水によるバプテスマの意義を認めています。バプテスト同盟でのバプテスマなので、浸礼でした。バプテスト同盟のある教会の一員になったという面もあります。そしてその教会の一員になれたことを嬉しく思っています。なお、浸礼に際してガウンの下に着る衣料品の調達は苦戦しました。夏と冬に二分するなら現在は冬であるため、スーパーでほしい商品が売られていなかったからです。

    礼拝後に仕事

    2019.10.06 Sunday

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       今日は今井館で若手向けの礼拝がないこともあり、久しぶりに関東学院教会の夕礼拝に出席してきました。しかし、その後で自宅に帰ってから少々仕事がありました。校務ではなく、研究です。安息日なので極力仕事は避けたいのですが、差し迫ったものでした。安息日を厳格に守るキリスト者の方々のことは、敬虔だと思います。

      キリスト教界の日韓関係への見解の発信

      2019.09.22 Sunday

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         日本政府と日本の世論は韓国を敵視していますが、マイノリティである日本のプロテスタントもカトリックも日韓関係の修復のために声明を発しています。キリスト教は差別には反対する宗教なので、順当なところです。見解の日本国内への発信は十分かもしれません。しかし海外のキリスト教徒が接する情報が日本政府や日本の世論を反映したものばかりであれば、キリスト教徒までも韓国を敵視していると海外のキリスト教徒から誤解されてしまう危険があります。日本のキリスト教界は、海外のキリスト教徒向けに日韓関係への見解をもっと発信していくべきです。特にキリスト教国であるアメリカの連邦政府はアメリカ以外のキリスト教徒にも心遣いをするでしょうから、アメリカ向けの発信は重要です。

        国籍と宗教の優先順位

        2019.08.18 Sunday

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           僕は日本人である前にキリスト教徒という意識です。日本政府は実際にはほぼ多数派の代表であるのが実態であり、少数派であるキリスト教徒を代表してはくれていないので、日本に帰属意識を持てないためです。

           

           しかし仮にアメリカの市民権をもらったらどういう意識を持つべきか疑問です。実際には僕の当面のアメリカへの渡航は市民権に直結するものでないですが。アメリカはキリスト教の理念に基づいて建国された国で、かつその理念を継承しています。そのためアメリカのキリスト教徒はキリスト教徒である前にアメリカ人という意識を持って問題ないかもしれません。読者の皆様はどういう理由で国籍と宗教のどちらを優先するべきと思いますか?特にアメリカにおいてどうですか?

           

           ところで今日、数か月ぶりにバプテスト同盟の関東学院教会での夕礼拝に出席しました。神からの恩寵に限って言えば、今井館での礼拝よりも関東学院教会での礼拝の方が僕には実感できます。

          宗教間の対等な和解

          2019.08.09 Friday

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             他の多くの宗教もそうかもしれませんが、僕たちの信仰するキリスト教は様々な宗教と対立を抱えており、和解が望ましいのですがその和解は他宗教への隷属ではなく対等な和解であるべきです。それは平等権の観点からです。キリスト教は人権と親和性の高い宗教なので平等権を守るのがキリスト教的なのです。僕が懸念しているのは、キリスト教の日本化が日本においてキリスト教と人権とを切り離してしまうことです。

            単純に不敬虔

            2019.06.16 Sunday

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               敬虔なキリスト教徒が信仰上の方向性を誤ってしまうというケースも見受けられるようです。しかし僕は単純に不敬虔なキリスト教徒です。僕が信仰上の方向性を誤ることは大いにありえますが、それは不敬虔さからくるものでしょう。新約聖書はさすがに読了していますが、旧約聖書をいまだに読了していないという不敬虔さです。僕は敬虔なキリスト教徒にはシンプルに敬意を持ちます。

              2019年ペンテコステ

              2019.06.09 Sunday

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                 ハッピー・ペンテコステ!今日は2019年のペンテコステです。ペンテコステと言えば火による洗礼の日でもあります。僕のいる無教会では水による洗礼は不要とされますし、確かに物理的に目に火が見える洗礼があればよいのでしょう。しかし使徒言行録にある火は、今日の礼拝で見ることができないので火以外による洗礼がなくてよいのか僕は多少は疑問に感じてきます。無教会以外にも有名どころのみでもクエーカーや救世軍も水による洗礼をしません。そのため水による洗礼がないことは無教会にとってそれ程珍しい特徴でもないかもしれません。しかしそれでも水による洗礼がなくてよいのか僕は多少の疑問を持つのです。なお関東学院の教派であるバプテストは、水による洗礼を実施しますし教義上重視します。無教会は関東学院のキリスト教主義の歴史と関連が深いので、無教会の教員が関東学院にいることに問題はありません。もちろん僕たち信徒に聖書を教えてくれている無教会の独立伝道者の大部分は水による洗礼がなくてよいはっきりとして論拠をもっているのでしょうし、実際にうかがったこともありますが。

                2019年イースター

                2019.04.21 Sunday

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                   ハッピー・イースター!今日は2019年のイースターです。関東学院教会の礼拝にはイースターとしては珍しく、僕は行きませんでした。先週忙しかったので全身が痛かったため、行けなかったのだと思います。

                  福嶋先生の講演会

                  2018.11.27 Tuesday

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                     昨日、日本キリスト教会館で青山学院大学の福嶋揚先生によるキリスト教神学の講演会があったので聴きに行きました。タイトルは「憲法9条とキリスト教」でした。司会は僕と面識のある伝道者で、その司会から学術イベントだと聞いていたので出席しました。ご講演の半分くらいがキリスト教と結びついた話であり、僕が関心を持ったのはその部分です。カント哲学をキリスト教徒関係づけている箇所があり、その箇所にはモルトマンからの影響がありました。モルトマンについては僕はまだ詳しくなく、よい解説書が出たら読んでみたいと思っています。また今回のご講演がペーパーになるならば、神学と関係する部分をペーパーにしてもらえればありがたいです。

                    世代による信徒の区分

                    2018.10.07 Sunday

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                       今日は6年目に突入したバプテスト同盟の追浜チャペルの夕礼拝に出席してきました。

                       

                       さて、無教会もバプテスト同盟も信徒を若者 (青年) など世代で信徒を区分して活動することがあります。キリスト教界における世代による区分が差別には当たらない理由は、聖書の外部からは容易に論じることができます。世代によって直面している世俗の問題が異なるので区分に合理性があるから、です。

                       

                       聖書の内部からも差別ではないと僕は以前考えていたと思いますが、その論拠を覚えていません。聖書の内部からの論証ができる方にその論証を教えていただきたいものです。