いじめを受けるのは勉強のできる児童

2019.01.14 Monday

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     高校までの学校では多数派と違いがあれば様々な児童に対していじめが起こります。ただし特にいじめを受けるのは日本の政治家が主張する勉強のできない児童ではなく、勉強のできる児童です。日本人の多くは勉強嫌いなので、勉強のできる児童へのいじめ防止を支援しても票や献金につながらないので政治家は支援しないのでしょう。

     

     児童に限らず価値観が違えば人は分かり合えないと社会科学では指摘されています。僕は世界市民主義者ですが、棲み分けによる共生を目指しています。棲み分けなしでの共生などという幻想を捨ててアメリカのようにホーム・エデュケーションを導入することがいじめ防止に向きます。

     

     

    JUGEMテーマ:学問・学校

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