児童と賭博

2019.10.14 Monday

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     高校までの学校において、大部分の生徒たる児童が友情と称するものは偽物でしょう。特に、児童の賭博による借金関係で児童は行動することが多いでしょう。借金関係から結託して、賭博をしない児童へのいじめをするのです。学校のベランダなど教師があまりいかな場所は賭場となりえます。見張りをする児童もいます。犯罪の技能と悪意は児童でも十分に持っています。大部分の教師は賭博やいじめを防ごうとはしないでしょう。日本の教師は生徒同士を友達と決めつけますが、欺瞞です。児童の関係というものは遊び仲間か敵であることが大部分です。

     

     そもそも友情は学ぶものなのかどうかは難しい問題ですが、仮にそうだとしても学校には友情がほぼ存在していないので、学校は友情を学ぶには適しません。そして賭博に惹かれれば徳育に反します。また賭博をする児童たちによるいじめから児童を守る必要もあります。いじめの被害者は知育の機会を侵害されます。これら学校の弊害を防ぐためには、日本もホーム・エデュケーション (ホームスクール) を認めることが必要です。ホーム・エデュケーションにおいても教会に通うなどは構わないので、教会などで友情に触れる機会はありえます。

     

     

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    2020.03.30 Monday

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